SixTONES田中樹「anan」1年半ぶりソロ表紙 ビジネスマン・ロックスター姿…“底なし沼”な魅力披露

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SixTONESの田中樹が、11月4日発売の「anan」2518号(マガジンハウス)の表紙に登場する。

◆田中樹、約1年半ぶり6度目「anan」ソロ表紙

放送中の日本テレビ系ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」で政治団体のカリスマ的リーダー・兵頭誠を演じるなど、SixTONESとしての活動はもちろん、俳優としても着実にキャリアを重ねる田中が約1年半ぶり、6度目となるananソロ表紙を飾る。今回のテーマは“ありふれない男の日常”。ビジネスマン、ロックスター、そして田中本人と、「カラダにいいもの」が必要な多忙な3人を田中が演じるコンセプチュアルな撮影に挑戦した。クールでセクシーな表情はもちろん、柔らかな笑顔から、ちょっぴりコミカルなシーンまで、田中の多面的で“底なし沼”な魅力が詰まったグラビアとなっている。

◆田中樹、“恋人目線”ショットから黒縁メガネのビジネスマン姿まで

最初に撮影をしたのは、白のタンクトップ×ゆるめデニムの部屋着風コーディネート。スタッフが「今回は“ありふれない男の日常”がテーマで…」と伝えると、「なんだ、それ(笑)」と即座にツッコんだ田中。最初のシーンは田中本人がリラックスして過ごす姿を撮影したいと説明すると、すぐに意図を汲み取り、セットに置かれたベッドへダイブした。パーカのフードをかぶったり、気だるく視線を外したり、枕を愛らしく抱きかかえたりと、次々に表情やポーズを変え、リラックス感漂う世界観を表現。田中とプライベートタイムを共に過ごしたような気分が味わえる“恋人目線”のショットが満載だ。

次に撮影をしたのは、グレーのスーツに黒のネクタイを締め、黒縁のメガネをかけたビジネスマンスタイル。書類の山が積まれた机の前に座り、クールな表情を撮影した後は、2つの電話で同時に話したり、鼻の下でペンを挟んだり、資料を放り投げたり、頬に付箋を貼ったりと、ちょっぴりコミカルな表情やシーンもカメラに収めた。普段のワイルドな印象とは一味違うビジネスマンスタイルは、10月28日発売の「anan」2517号の次号予告で一足早くチェックできる。

◆田中樹“ロックスター樹”に変身

最後は、レザーのライダースを羽織ったオールブラックのロックスター風スタイリング。レザーのチョーカーや編み上げブーツに加え、目の下には黒のアイライン、指先には黒のネイルを施し、小物やメイクでもロックな雰囲気をプラスした。スモークが焚かれ、銀テープが地面に敷き詰められたライブハウス風のセットの前に田中が立つと、スタッフからは「似合いすぎている」「マンガの中から飛び出してきたみたい」と歓声が上がるほど。撮影が始まると、リクエストをするより先に、小道具のスタンドマイクを倒したり、ギターを弾いたり、アンプに大胆に足を掛けたりと、まさにロックスターが降臨したかのようにポーズを繰り出した。強さの中に儚さが漂う色気を放つ、そのカリスマオーラあふれる一枚が表紙に採用された。

◆田中樹が考える“ついていきたくなる”リーダー像とは

インタビューでは、ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」で演じる役柄にちなみ、理想のリーダー論を深掘り。「リーダーみたいなポジションは全然得意じゃない」と語る田中が考える、“ついていきたくなる”リーダー像を明かした。さらに特集内容と絡め、心もカラダも健やかにいるための“JURI流マイルール”も取材。ストレスを溜めない、SNSを気にしないなど、自分らしく生きるためのヒントを語っている。

また、田中がアンバサダーを務めるSABONとの特別企画も掲載。ギフトをテーマにしたトークを展開する。

◆anan2518号「カラダにいいもの大賞2026・秋!」

年に2回の人気特集「カラダにいいもの大賞」の秋編。今号では足袋ソックスの進化系や呼吸を深くするノーズパッド、視覚ノイズを減らすメガネなど、編集部が実際に試して選んだアイテムをセレクト。他にも疲れを取る方法、血糖値スパイク防止法、ペンつぼ押しマニュアルなどを掲載する。さらに韓国の5人組グループ・AND2BLEがスペシャル撮り下ろしで登場するほか、「新テニスの王子様」特集では見開きで8人の王子様が勢ぞろい。連載「Aぇ! 男たち」vol.15には正門良規とデニム職人の大園英樹が登場し、デニム愛を語る。