「VIVANT」第1シーズンから3年越しの伏線回収「待ってました」「アツい」視聴者歓喜【ネタバレあり】

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第22話が、25日に放送された。第1シーズンで命を落としたと思われていた人物の生存が明らかになった。<※ネタバレあり>

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」ベキ・バトラカ・ピヨの生存判明 3年越しの伏線回収

第1シーズン第10話で実の息子である乃木の銃弾に倒れたノゴーン・ベキ(役所広司)。しかし、乃木は銃弾を心臓の5ミリ上にズラしており、野崎(阿部寛)らの計らいによって生存していたことが明らかに。現在は、生まれ故郷である島根県の奥出雲で、同じく生き延びていたバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)とともに療養し、旧約聖書に登場する「ノアの箱舟」を読みふけるシーンまで描かれた。

第1シーズン最終話の放送直後からベキの生存説が囁かれていた一方、第2シーズンでは大規模な葬儀まで描かれていた。今回、3年越しにベキの生存が明らかになったことで、視聴者からは「やっぱりベキ生きてた!」「待ってました」「キターーーーー」「ですよね」「ベキ様復活アツい」「黒須たちを撃ったときと同じだった!」「伏線回収がアツすぎる」といった反響が寄せられている。情報:TBS