旗手怜央所属のバーンリー、4失点敗戦後に監督解任…2部で降格圏低迷

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 MF旗手怜央が所属するバーンリー(イングランド2部)は24日、ニッキー・ヘイエン監督の解任を発表した。後任は未定。

 ベルギー出身のヘイエン監督は、母国のクラブ・ブルッヘやゲンクで監督を務め、今シーズンからバーンリーの監督に就任した。

 しかし、1年でのプレミアリーグ復帰が期待されるチームは低調な滑り出しに。24日のチャンピオンシップ第12節リンカーン・シティ戦で1-4の逆転負けを喫したことが決め手となり、ヘイエン監督の解任が決まった。バーンリーは1勝5分6敗の勝ち点「8」で、降格圏の22位に沈んでいる。

 なお、今夏の移籍市場最終日にセルティックから加入した旗手は、ここまでリーグ戦8試合に出場。1ゴール2アシストを記録している。

【ハイライト動画】リンカーン・シティvsバーンリー