7戦目で待望の今季初勝利…ボルシアMG指揮官勝ち点3奪取に安堵「本来の力を発揮することができた」

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 ボルシアMGを率いるアレクサンダー・ブレッシン監督が、今季初勝利を喜んだ。

 ブンデスリーガ第7節が23日に行われ、ボルシアMGは敵地でシュトゥットガルトと対戦。DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗がスタメン出場を果たした一戦は、開始5分に先制を許したものの、38分に追いつくことに成功。1-1で試合を折り返し、迎えた51分に町野修斗が逆転弾を決めると、66分にはワエル・モヒヤが追加点。その後1点差に迫られたが、3-2で勝利を収めた。

 今季のリーグ戦7戦目にして待望の白星を飾ったボルシアMG。開幕4連敗スタートとなり、オイゲン・ポランスキ前監督を先月13日に解任。同22日にブレッシン新監督を招へいすると、新体制3戦目で長いトンネルを脱出した。

 ブレッシン監督は試合後、ドイツメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じると、「やっと大きな重荷を下ろすことができた。選手たちは最高の報酬を得るに値する。我々はより多くの努力を注ぎ込み、情熱を燃やしたんだ。今日はクラブ全体にとって安堵の日だ」と語り、勝ち点「3」の獲得を喜んだ。

 また、クラブの公式サイトでは、「早い段階で失点したが、粘り強く戦い、自信を深め、良い位置でボールを奪い返し、本来の力を発揮することができた」と試合内容を総括。さらなるポイント奪取に向けて、「現状に満足してはいけない。これまでと同じように努力する必要がある」とし、最下位からの脱出へ決意を示した。

【ハイライト動画】町野修斗が得点!ボルシアMGは今季初勝利