ユヴェントスにさらなる痛手…チェリクとN・ゴンサレスが負傷、ともに11月の代表戦明けに復帰へ

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 ユヴェントスは24日、トルコ代表DFゼキ・チェリクとアルゼンチン代表FWニコ・ゴンサレスが負傷したことを発表した。

 クラブの発表によると、両名とも現地時間22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ・リーグ第3節レンヌ戦で負傷したとのこと。精密検査の結果、チェリクは左大腿二頭筋、ニコ・ゴンサレスは右ヒラメ筋を負傷したことが伝えられている。

 なお、イタリアメディア『スカイスポーツ』は、チェリクとニコ・ゴンサレスが11月の代表期間後に復帰できる見込みとなっており、来月22日に行われるヴェネツィア戦での復帰が予想されている。

 ユヴェントスでは、主力選手たちの戦線離脱が相次いでいる。すでにトルコ代表FWケナン・ユルディズ、イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ、フランス代表MFケフレン・テュラムらが欠場しているほか、9日にはポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソンが肩関節脱臼により約1カ月離脱することが発表されていた。

 現在セリエAで勝ち点「11」の9位ユヴェントスは、11月の代表ウィークまで公式戦5試合を控えており、レッチェ、ジェノア、ナポリ、AZ、フィオレンティーナとの対戦が待ち受けている。