超特急のアロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)とハル(柏木悠)が23日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時〜)に出演。人生の分岐点を明かした。
◆アロハ、人生の分岐点はサーフィン
「人生の分岐点」をテーマの語り合ったこの日。アロハは「小学生の時にもうずっとサーフィンをやってた時期があったんですよ。で、バリバリ大会とかも出てたし」と、小学生時代はサーフィンに力を入れていたと回顧。「めちゃくちゃガチでやってたから、本当にずっとサーフィンやってたらマジでプロサーファーとかの方行ってたんじゃないかなって思う」と、振り返った。
◆ハル、超特急に入れたきっかけ
一方小学校の頃からダンスを習っていたというハルだが「めっちゃ嫌いやったんよ」とまさかの告白。「サッカーしたくて。で、中学校入った時にサッカー部入るか、帰宅部に入ってちょっと友だちと遊んだり、ダンスをプラスで習い始めるか」と親との話し合いになったのだという。そこで、サッカー部の体験に行ってみたところ「俺、マジきつすぎて。もう絶対入らんわと思って」とあまりにハードな練習に辟易したとハル。とにかくサッカーの練習で走るのが嫌だったそうで「もうこれもう無理やと思って」と諦め、放課後の時間はダンスの練習に使うという約束つきで「帰宅部に入らしてもらった」と振り返った。その結果「それがあったからこそ超特急に入れた」「帰宅部に入ったことが人生の分岐点!」とジョークを交えて語っていた。情報:FM大阪