FANTASTICS八木勇征、肉体美で魅せる20代ラスト写真集「男は背中で語る」30歳までにしたいこととは【Be my】

”視界良好”造船業界の次の一手

FANTASTICSの八木勇征が10月24日、都内で開催された2nd写真集「Be my」(幻冬舎)刊行記念プレス取材に出席。撮影にあたって肩周りや腕を鍛えたことを明かし「男は背中で語る」とアピールした。

◆八木勇征、肉体美に自信

幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊9ヵ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画【GL-9 ~FANTASTICS BOOKS~】。その8冊目となる本作は、FANTASTICSのボーカルとして、映画やドラマ、舞台で活躍する俳優として、唯一無二の個性と存在感をまとう八木の“今”を余すことなく記録した、記念碑的な作品である。

シンガポールでオールロケを行ったという本作。印象に残った場所を聞かれると八木は「ベタになっちゃうんですけど、やっぱり生でマーライオンを見たときは『これがマーライオン…』という思いになりました(笑)」とニッコリ。さらにガーデンズ・バイ・ザ・ベイも挙げ「近未来を感じながらも緑が生い茂っていて。ただ生えているわけじゃなくてちゃんと意味があって、いろんな計算がされて作られているんだな」と撮影を振り返った。

お気に入りのカットはタンクトップ姿で背中を見せているカット。八木は「顔は映ってないんですけど…」と言い「今回、少し露出があるような部分では、前の写真集と格段に違うふうに見せたい、という個人的なテーマがありまして。男は背中で語る。まさにその通りでございます。個人的には仕上がりも含めてすごくいいんじゃないかなと思っています」と肉体美に自信を覗かせた。

肩周りや腕、男らしさを感じるような部位にフォーカスを当ててトレーニングをしたという八木。「ドラマの撮影中ではあったんですけど隙間時間を使ってコツコツやった集大成かなと思っています」と振り返った。さらに、腕の写真を見せながら「僕、もともとこんなにぽっこりしてる腕じゃないんですよ」とアピール。手足が長いこともあり、腕が太くなりにくいそうで「人の倍やらないと目に見えた成果には繋がらないということで、本当に毎日やっておりました。腕をしごきまくってここまでになりました!」と明かした。

◆八木勇征、30歳までにしたいことは?

本作は自身にとって20代最後の写真集。30歳になるまでにしたいことを八木は「まだプライベートの旅行ができていないのでしたいです。少し長めにインプットとリフレッシュを含めて」と回答。「20代最後のつかの間の時間を過ごしておいたほうがいいんじゃないかな、みたいな。そうしたらそこで踏ん切りがついて30歳から爆裂的なスタートが切れる気がして。もうそれはすごく…すごい爆裂なやつを!」と笑顔を見せた。

自身が大人になったと感じる瞬間については「食べられなかったものが食べれるようになった」と回答。ウニや生魚が食べられなかったそうだが、今では「全然食べれちゃう」のだという。また、「煮物もそこまで好きではなかったんですけど、おみそ汁も含めて、胃に優しいものがすごくおいしいなって少しずつ感じるようになりました。ちゃんと胃にしみてることがわかるような(笑)」と味覚の変化を明かした。

さらに八木は「子どもの頃は旅本や旅に関する番組を本当に見てなかったんですよ。でもおばあちゃんとかお母さんは結構見ていて。『なんでこれを見てるんだろう?』って思ってた」と切り出し「今はすごく見ますね!読んでるだけで旅してる気分になる」と声を弾ませた。