プレミアリーグ第8節が23日に行われ、イプスウィッチとノッティンガム・フォレストが対戦した。
イプスウィッチに所属する日本代表FW前田大然がリーグ戦3試合ぶりに先発から外れた一戦は、13分にダニエル・ムニョスのクロスにネコ・ウィリアムズが右足ボレーで合わせてアウェイのノッティンガム・フォレストが先制に成功した。
追いかける展開となったイプスウィッチだが、41分にニコラ・ミレンコヴィッチのGKへのバックパスを諦めずに追ったフリオ・エンシソがGKとの1対1を冷静に左足で流し込み、同点に追いついて前半を折り返した。
後半開始早々には議論を呼ぶオンフィールド・レビューもあったものの、11人対11人で試合が続けられたなか、73分から前田が途中出場した試合は最後まで両者に勝ち越しゴールは生まれず、1-1のドローに終わった。
次節、イプスウィッチは31日にアウェイで守田英正が所属するハル・シティと、ノッティンガム・フォレストは同日にアウェイでブレントフォードとそれぞれ対戦する。
【スコア】
イプスウィッチ 1-1 ノッティンガム・フォレスト
【得点者】
0-1 13分 ネコ・ウィリアムズ(ノッティンガム・フォレスト)
1-1 41分 フリオ・エンシソ(イプスウィッチ)
【ハイライト動画】前田大然が途中出場のイプスウィッチはノッティンガム・フォレストとドロー