トラブゾンスポルに所属するカメルーン代表GKアンドレ・オナナが22日のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の試合後に交通事故に巻き込まれた。フランスメディア『フット・メルカート』が伝えている。
トラブゾンスポルはECLのリーグフェーズ第2節でハーツ(スコットランド)と対戦し、ホームで2-0の勝利を収めた。
同試合で完封勝利に貢献したオナナは、試合後に家族とともに車で帰宅する途中、トラブゾン近郊のヨムラへ向かう高速道路上で、別の車に追突された。オナナとその家族を乗せた車両を含め、複数の車両が巻き込まれた衝突事故を受け、緊急車両が直ちに現場へ駆けつけ、同選手と家族は病院に搬送されて検査を受けたという。
ただ、幸いにも大きなケガはなく、その後まもなく退院したとのことだ。
トラブゾンスポルのエルトゥールル・ドアン会長は、オナナに「健康上の問題はない」と明言し、早期の回復を願う言葉を寄せている。
現在、30歳のオナナはマンチェスター・ユナイテッドから2年連続のレンタル移籍でトラブゾンスポルに在籍。安定したパフォーマンスをみせ、守護神として活躍している。