細田佳央太「俺たちの箱根駅伝」出演決定 “悪童”の異名持つ東西大の絶対的エース役に

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日本テレビでは、池井戸潤原作の10月期新土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(毎週土曜よる9時~)を放送中。この度、箱根駅伝常連校・東西大学のエース、安愚楽一樹役として細田佳央太が出演することが発表された。

◆細田佳央太「俺たちの箱根駅伝」出演決定

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)』を国民的作家池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝の本選出場を逃した大学のメンバーを集めて編成された「学生連合チーム」が、順位はつかず、チーム・個人ともに参考記録ながらも上位を目指す挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

大日テレビ側キャストには、箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー徳重亮役に大泉洋、センターディレクターの宮本菜月役に伊藤沙莉、学生連合を率いる明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久、そして主題歌アーティストには桑田佳祐など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。

第2話では、箱根駅伝中継まであと2か月に迫る中、強引な番組改革を進めようとする上層部から“箱根駅伝中継の伝統”を守り抜いた徳重。しかし、そんな徳重の前に新たな問題が立ちはだかる。初のセンターディレクターを任された菜月は、その重責から空回りし、周囲のスタッフからついに不満が爆発。このままでは、箱根駅伝中継を成功させることなど到底できない…。

一方、明誠学院大学の新監督に就任し、関東学生連合チームを率いることになった甲斐も、「目標は本選3位以上」という常識破りな方針を打ち出すと、選手たちから疑問の声が噴出。それぞれの譲れない信念がどうなるのか、見逃せない展開が続いている。そして、この度、箱根駅伝常連校の東西大学のエース安愚楽一樹役に細田が決定したことが解禁された。

東西大学は、監督経験のない甲斐を過度に敵視する平川庄介(山本耕史)監督の下、“最強”と呼ばれる布陣で大会2連覇を狙っている。そんな強豪校の絶対的エースとして君臨するのが安愚楽一樹だ。レースではライバルをにらみつけるなど、“悪童”という異名を持つ異端児でもある。

そんな癖の強い安愚楽を演じるにあたり細田は「学生連合の皆さんがとてつもない練習と努力をされている姿に刺激を受け、何とかそこに喰らい付かなくてはという思い」とコメント。学生連合チームの選手を演じるキャスト陣が積み重ねてきた努力に触れ、自身も並々ならぬ思いで役に臨んだことを明かした。チームとして一丸になりきれない甲斐が率いる学生連合の前に、立ちはだかる大きな壁・東西大学。箱根路を舞台に、両チームの意地と誇りが交錯する――。(modelpress編集部)

◆細田佳央太コメント

安愚楽一樹役の細田佳央太です。今年の箱根駅伝、偶然にも大手町エリアを家族で観に行っていたこともあり、不思議なご縁を感じています。また、台本を読んだ時に自然と胸が熱くなり、ドラマの流れから2027年度の箱根駅伝を楽しみにする人が多いだろうとすぐに想像ができました。

それほどに熱量の込められた作品であると同時に、学生連合の皆さんがとてつもない練習と努力をされている姿に刺激を受け、何とかそこに喰らい付かなくてはという思いで臨みました。一癖あるキャラクターですが、よろしくお願いします。