レアル・マドリードに所属するMFアルダ・ギュレルが、新契約にサインしたようだ。イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
ロマーノ氏によると、レアル・マドリードとギュレルは2032年夏までの契約延長で合意に達したとのこと。すでに手続きは完了しており、クラブからの正式なアナウンスを待つのみと併せて伝えている。
ジョゼ・モウリーニョ監督から才能を高く買われているギュレル。“メスト・エジルの再来”と期待される21歳の魔法使いは、2023年夏にレアル・マドリードに加入した後、ここまで公式戦通算123試合に出場し21得点30アシストを記録。クラブが、この活躍ぶりから契約延長を決めたことが取り沙汰されていた。
なお以前の報道によると、今回の契約延長で、給与も現在のパフォーマンスやチーム内での地位に見合った水準にまで引き上げられるとのことだ。