櫻井翔、嵐ラストライブ名言オマージュに「びっくりしました」元ラグビー日本代表・大西将太郎氏の“嵐ファン”ぶりに笑顔

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櫻井翔が22日、都内で開催された1 year to go! 「男子ラグビーワールドカップ 2027」 Kick-off meeting発表式に出席。元ラグビー日本代表・大西将太郎氏の試合解説での発言に驚いたことを振り返った。

◆櫻井翔、嵐ラストライブの名言オマージュに驚き

ラグビー日本代表のオフィシャルアンバサダーに就任した櫻井は、ラグビーとの関わりについて「少しなんですけど、小学5年生、6年生のたったの2年間だけ、スクラムハーフをやっていました。競技者としてやったのはそれだけですけれども、以来ラグビーファンとして、18年ごろからいろんな取材を重ねてきました」とコメント。「近いところで言いますと、家族が、弟が長くラグビーをやっていて。彼もスクラムハーフだったんですけれども、自分の身近にあったラグビープレイヤーの弟の兄として。あと胸を張って言いたいのは、日本代表の主将を務めました廣瀬俊朗が同級生ということですね。弟の兄、もしくは廣瀬の同級生としてラグビー好きを自認しているというところです(笑)」と語って会場を沸かせていた。

Kick-off meetingには元ラグビー日本代表の大西氏、畠山健介氏も出席していた。櫻井は大西氏について解説の引き出しが多いとしたうえで「自分で言うのも憚られますけど、長きにわたって嵐の応援をしてくださっていまして。僕が一番びっくりしたのが、最後のライブで挨拶で言ったのかな?『忘れないでいようと思います』って。次のラグビーの試合の放送の最後で『この試合のことを忘れないでいようと思います』って(笑)。嵐ファンの引き出しまですぐ出して。いやぁ、びっくりしました」と笑顔で明かしていた。

◆櫻井翔、ラグビーファンの温かさに感謝

開幕までの残り344日ということについて、櫻井は「1人でも多くの選手、いや願わくば選手お一人お一人のお話をうかがって、どういった思いで臨むのかっていうのをお伝えできればなと思います」とコメント。「またここで、歓喜の渦が日本でも見られることを期待したいと思いますね」と日本代表の活躍に期待を込めた。

仕事で勇気が必要だった場面を質問された櫻井は「ありがたいことにですね、毎年リーグワンの決勝の舞台で、まさに優勝カップを。国立競技場で(運ぶ)大役を仰せつかるんですね。プレーヤーでもなかった人間がこんな大役でいいのかなと、いつも不安になるんですけれども、出ていくとファンの皆様方が温かい拍手で迎えてくださって。本当にラグビーファンの皆様は温かいなと思いながら会場を見渡しています」と発言した。

また「会場を後にしようとすると、今度は決勝に向かう両チームの選手たちが、湯気が出ているような状態で向かってくる。あの景色は自分にしか見られないすごい景色だと思うので、大切な1ページにしているところです。ちょっと話がずれてしまいましたけど、不安を持ちながら優勝カップを持っていましたけれども、ラグビーファンの皆様に温かく迎えていただき、支えていただいています」と感謝を語っていた。