ケガ人続出のバルセロナにさらなる懸念材料…X・エスパール、足首の違和感を抱える

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 バルセロナに所属する左サイドバック(SB)チャビ・エスパールは、足首の違和感を抱えているようだ。21日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 X・エスパールは20日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節パリ・サンジェルマン戦で74分間プレー。この“ラーム2世”は、エリック・ガルシアとジュール・クンデの欠場に伴って右サイドバックに入ると、ゴールまで決める傑出のパフォーマンスを披露するなど、聞きしに勝る活躍ぶりだった。

 しかしスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によると、X・エスパールが足首の違和感を抱えているとのこと。それでも、現時点では今週末の“エル・クラシコ”出場は見込まれていると併せて伝えている。

 バルセロナは、レアル・マドリードとの大一番を前に、複数人のケガ人を抱えている。最終ラインではE・ガルシアの欠場が確定しているほか、クンデも出場が不透明の状況だ。仮に、両サイドできるX・エスパールまで欠場となると、残るのはジョアン・カンセロとアレハンドロ・バルデのみとなり、右サイドバックが不在という事態に。また同紙は、「バルデは(PSG戦で)エスパルトと代わってプレーしたものの、今シーズンの出場時間は非常に短い」と試合勘のなさを危惧した。

 なお、PSG戦で負傷交代したダニ・オルモは筋肉系のケガでクラシコ欠場となる。