【ブラッサム 第20話あらすじ】珠、ついに東京で新生活 保を訪ねるも下宿に思わぬ問題が

空き家の85%、1年後も空き家

女優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第20話が、10月23日に放送される。

◆石橋静河主演「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。

◆「ブラッサム」第20話/10月23日(金)放送

家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。

そこで下宿先の大家の娘・マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子だった。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。