日本女子、60年ぶりメダル=団体3位でロス五輪切符―世界体操

空き家の85%、1年後も空き家

 【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第5日は21日、オランダのロッテルダムで女子団体総合決勝が行われ、日本は4種目合計164.063点を挙げて銅メダルを獲得し、60年ぶりに表彰台に上がった。優勝の中国、2位の米国と共に、3位までに与えられる2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。