【女帝 第1話】彩香(齊藤なぎさ)、絶望の淵で復讐を決意 夜の世界へと身を投じる

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女優の齊藤なぎさが主演を務める10月期新ドラマ『女帝』(読売テレビ・ドラマDiVE枠/毎週木曜深夜0時59分~)が、10月22日より放送スタートする。

◆齊藤なぎさ主演「女帝」

本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香(齊藤)が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテイメントだ。

原作の強烈で骨太な群像劇はそのままに、現代の世相・そして持たざる者たちの叫びを、まざまざと映したドラマとして生まれ変わらせる。

◆「女帝」第1話あらすじ

彩香は、熊本でスナックを営む母・麻里子(小沢真珠)と2人、平凡ながらも幸せな日常を送る女子高生。しかし、初恋相手・杉野謙一(濱田龍臣)の裏切りと、地元の権力者・北條照盛(谷川昭一朗)とその娘・梨奈(川津明日香)が仕掛けた理不尽な罠によって日常が一変する。

さらに時を同じくして、最愛の母・麻里子が病で他界。金と権力によってすべてを奪われ、絶望の縁に突き落とされた彩香は、高校を退学し熊本を去ることを決意する。 「女帝となって見返してやる――」 権力社会への復讐を誓った彩香は1人大阪へ向かい、水商売の世界へと身を投じていく。美貌と鋭い知性を武器に、夜の街で彩香の壮絶な成り上がり劇が幕を開ける。