役所広司主演Netflixシリーズ、相関図公開 賀来賢人・松山ケンイチら豪華キャストのスペシャルフォトも【俺のこと、なんか言ってた?】

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Netflixは、役所広司主演 「俺のこと、なんか言ってた?」を2026年10月22日(木)より配信。この度、スペシャルフォトと相関図が公開された。

◆役所広司主演 「俺のこと、なんか言ってた?」

本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物俳優・高瀬川玄(役所広司)が、パンデミックが明けて、2年ぶりに帰国すると、世間からも家族からも完全に忘れられてしまっていたことから始まるヒューマンコメディ。脚本・宮藤官九郎×プロデューサー・磯山晶氏の黄金コンビと金子文紀監督らが再結集し、“承認欲求”をテーマに描く本作。主演の役所広司が“承認欲求の塊”である高瀬川玄をコミカルに演じ、熱波師からエキストラ、リア王まで怒涛の七変化を披露する。

さらに、賀来賢人、松山ケンイチ、江口のりこ、河合優実、濵田雅功、磯村勇斗、上川周作、山本博(ロバート)、中井千聖、坂井真紀、吉田羊ら豪華キャスト陣が集結。すべてを失った男がゼロから再起を目指す中で大切なものに気づいていく、笑いと感動の再生の物語だ。配信スタートとなる10月22日(木)、ここでしか見られない貴重な写真2点が到着した。

モノクロの写真に写るのは、役所、賀来、松山、江口、磯村、上川、山本、坂井、吉田ら本作の豪華キャスト陣。撮影機材に囲まれ、本作の主人公・高瀬川玄を演じる役所広司を中心に収められたスペシャルフォト。1枚目は、豪華キャスト陣がスタイリッシュに決めた、クールで洗練された雰囲気のカット。対して2枚目は、とびきりの笑顔や個性豊かなポーズが印象的で、ヒューマンコメディとしてのユーモラスさを伝える1枚。本作の持つ圧倒的なエネルギーと多彩な顔を感じさせる、ギャップの魅力が詰まった2枚に仕上がっている。

◆「俺のこと、なんか言ってた?」相関図公開

俳優陣が演じるキャラクターの関係性が一目でわかる相関図も到着。さらに、相関図には、世間からすっかり忘れ去られてしまった大物俳優・高瀬川玄(役所)を中心に、彼の人生に深く関わる一筋縄ではいかないキャラクターたちの複雑な関係性が描かれている。

まず、高瀬川を取り巻く「家族・元家族」として、別居中の妻・マチ子(江口)と1人息子のツトム(永瀬矢紘)の姿が描かれている。そして元妻であり芸能事務所「オフィスT&G」の社長・野々村ヨウコ(吉田)と、その1人娘のエマ(河合)も高瀬川と数奇な繋がりを持つ。

ヨウコの事務所には、かつて高瀬川の付き人を務めていた大森直人(上川)も所属している。一方、家も仕事も失った高瀬川は、流れ着いたサウナ「白樺」で、社長のチョウ(横山剣)のもと、従業員のチヂミ(坂井)や、劇作家でもある岡本哲(賀来)と出会う。

その岡本が主宰する劇団「ウイスキーボンボン」には、俳優の村井タケル(磯村)や二萬田久子(中井千聖)、ライアン牛頭(板橋駿谷)らが所属し、彼らもまた高瀬川の再起に関わっていく。さらに、ゼロからスタートする俳優業の撮影現場では、因縁のライバル俳優である壬生大也(濵田雅功)や、チーフ助監督の川島一機(松山)、そしてエキストラ仲間となるカリスマエキストラ・刈谷純一郎(山本博)らと交錯していく。すべてを失った男の運命に、この超個性的なキャラクターたちがどう絡み合い、影響を与えていくのか?