EBiDANグループ・Lienel、“10周年10年目で東京ドーム”目標掲げる「お前ら離れんなよ!」欠席の近藤駿太へエールも

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EBiDANの6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienel(リエネル)が10月21日、都内で開催されたメジャー2nd シングル「愛のダバダ」発売記念イベントに出席。今後の目標を語った。

◆Lienel 2ndシングル「愛のダバダ」

メジャー2ndシングルとなる「愛のダバダ」は、M!LKの「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」などを手がけた浅野尚志氏が作詞・作曲の「とめどなく溢れ出す愛」をテーマにした情熱のアイドル歌謡。振付は、アバンギャルディのプロデューサーとして国内外公演の演出・振付を担うakane氏が手がけ、ラテンを思わせる動きとキャッチーで印象的な振りが融合された、優雅さとトンチキ感を共存させた振り付けとなっている。

◆Lienel、リリースイベントで5曲歌唱

近藤駿太は体調不良により欠席となったが、5人は「Mr.Sister」「Shake It Up」(C/W曲 初披露)をパフォーマンス。キンタリーナ・ジョリー(キンタロー。)のサプライズ登場での「愛のダバダ」、メンバーのみでの「愛のダバダ」、そして「一途な輪舞」(C/W曲)の全5曲を熱唱して、会場に駆け付けた2,000人のLien(ファンネーム)を沸かせていた。

高岡ミロは「気持ちは6人で精一杯頑張りますので、皆さん最後までよろしくお願いします!」と笑顔。「愛のダバダ」については「情熱的なアイドル歌謡ソング」としたうえで「僕たちグループの、リエネル節を感じるような、キャッチーな振り付けであったり、ちょっと可愛らしいトンチキ要素が混じった、そういういろんな愛の伝え方が混じった楽曲になっております」と語った。

リーダーの芳賀柊斗は「3曲それぞれ違った愛の表現を携えた楽曲となっておりますので、そちらもぜひ楽しんでいただけたらなと思います」とアピール。MVについて高桑真之は「重い愛」を描いていると言い、武田創世は「最後のダンスパートのシーンで、バラがあふれ出るっていうシーンがあるんですけど、あれは僕たちの気持ちがあふれ出てしまうのを表現しているようなMVとなっています」と説明した。

「Shake It Up」については、森田璃空が「クールで大人っぽいLienelの曲」と言い、「皆さんどうでしたか?」と投げかけると、会場からは大きな拍手が。Lienからの温かい反応にメンバーは笑顔を見せていた。

◆Lienel、“10周年10年目で東京ドーム”目標掲げる 欠席の近藤駿太へエールも

最後にLienに向けて高岡は「6人でのパフォーマンスは叶いませんでしたが、本当に踊っていると、駿太が自然と見えてくるというか。ここから僕たちはメジャーデビューを経て、強い絆で結ばれたと思っています」とコメント。そして「10周年10年目で、夢の舞台である東京ドームに立とうと。2ndを出したこの時点でメンバーと手を取り合って、そしてLienの皆さんの力をお借りして、手を取り合って、夢に向かっていけたらなと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。本日はありがとうございました!」と笑顔で目標を掲げた。

武田は「駿太を感じすぎて、本来カバーしなきゃいけない部分を何か所か飛ばしてしまったので(笑)」と反省しつつも「今回のリリースイベントで、僕たちを知ってくれてるLienの皆さんがとても増えたなと実感して、とても嬉しく思っております。本当にいつもありがとうございます。それを踏まえたうえで…お前ら離れんなよ!絶対に東京ドームに立つからな!売れるぞー!」と呼びかけた。

森田は「『愛のダバダ』をリリースさせていただきましたけど、『愛のダバダ』を通して出会ってくれた方もそうですし、前から応援してくださっているLienの皆さんもそうですけど、皆さんのことを絶対に置いていくつもりはないので。これからも僕たちLienelについてきてくれたらなと思います」と言い「今日はお休みなんですけど、駿兄を含めて6人でLienelとしてこれからも頑張っていきますので、皆さん応援よろしくお願いします!」とコメント。高桑は「今日は来てくれて、本当にありがとうございます。いつも言っているんですけど、健康第一で、これからもLienel6人で精いっぱい頑張っていくので、よろしくお願いします」と語った。

芳賀は大阪と愛知のリリースイベントをインフルエンザで欠席したことを謝罪して「無事に回復しまして、こうしてリリース・発売に来れたのは良かったなと思います。残念ながら駿太は、僕の代わりに音楽番組に出てくれて、ちょっと頑張りすぎちゃったのかな?今日はお休みなんですけど、こうして無事にリリースを迎えられて、本当に良かった!」と喜びのコメント。そして「駿太に向かって、大きな拍手をもらってもいいですか?」と呼びかけて、Lienは割れんばかりの拍手で応えて、「元気になってね!」と近藤にエールを送っていた。