【メリーベリーラブ 第3話】ユビン&夏凛、厳しいルールのもと同居生活を開始

特定空家 勧告受けるとどうなる

韓国俳優のチ・チャンウクと女優の今田美桜がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「メリーベリーラブ」(毎週水曜よる10時~/ディズニープラスにて10月より独占配信)の第3話が、21日に放送される。

◆チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」

一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが…。“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方とは?

◆「メリーベリーラブ」第3話あらすじ

ユビン(チ・チャンウク)の寝泊まりする納屋が激しい風雨で壊れてしまい、しかたなく夏凛(今田美桜)はユビンを家に迎え入れる。ユビンは夏凛から、かつて韓国から来たイ・ギョンス(キム・テフン)が、白浜家に滞在していたことを知る。ギョンスはユビンの父だった…。父の情報を得るため、ユビンは島民の集会に参加する。

集会所では、各地を代表する農作物を出品して審査を受ける、年に一度の「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」に向けての準備が行われていた。そこでユビンは、クナム(ナム・ユンス)や住民たちの勢いに押されて、フェスタのデザインを担当することに。イベントの重要性を知ったユビンは、夏凛に、手伝う条件として、家に住まわせてほしいと突きつける。

厳しいルールのもと、同居生活を始めることになったユビンと夏凛。最初は毎日言い争ってばかりだったが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、次第にお互いを理解し始める。一方、クナムと麻理(久間田琳加)もフェスタに向けて熱心に応援の練習に励む。準備を通じてユビンは住民たちとも徐々に距離を縮める。そんなある日、夏凛はユビンに自身が抱える心の傷について打ち明けるのだが…。