ユヴェントスは19日、ポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソンが肩関節脱臼のケガを負ったことを公表。同時に実戦復帰に向け、リハビリを開始していることも伝えている。
セリエA第7節が現地時間18日に行われ、ユヴェントスはホームでラツィオと対戦すると、0-3で敗戦を喫した。この一戦でフランシスコ・コンセイソンは0-2のビハインドで迎えた66分から途中出場を果たしていたが、試合終了の笛とともに左肩の痛みを訴えピッチを去っていた。
クラブは試合翌日に同選手が肩関節を脱臼したことを報告しや。イタリアメディア『スカイスポーツ』は「11月の代表期間まで1人の選手を失うことになる」と報じ、フランシスコ・コンセイソンが約1カ月離脱するとの見解を示した。
ユヴェントスは次の代表ウィークまでにUEFAヨーロッパリーグの2試合とセリエAの4試合の計6試合を控えている。クラブでは現在、トルコ代表FWケナン・ユルティズ、イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ、フランス代表MFケフレン・テュラムらも戦線離脱している。