世界に4機だけの「異形の怪鳥機」の“スゴい姿”を中部空港が公開 まさかの「素っ裸塗装」!その激レアな全貌

空き家の85%、1年後も空き家

中部空港の公式SNSアカウントは、ユニークな外形を持つ「ジャンボ機」ボーイング747ベースの貨物機、ボーイング747LCF「ドリームリフター」が20年前に同空港へ飛来したときの写真を公開しました。この機体は世界に4機しかないレア機であることに加え、このときは胴体が未塗装の状態での飛来。よりレア度が高い写真となっています。

ただでさえレアなのに…。

 中部空港の公式SNSアカウントは、ユニークな外形を持つ「ジャンボ機」ボーイング747ベースの貨物機、ボーイング747LCF「ドリームリフター」が20年前に同空港へ飛来したときの写真を公開しました。この機体は世界に4機しかないレア機であることに加え、このときは胴体が未塗装の状態での飛来。よりレア度が高い写真となっています。

「ドリームリフター」は747-400をベースに、747で特徴的なコブ部分「アッパーデッキ」の後部がさらに大きく膨らんだユニークな形を持つ貨物機。JAL(日本航空)・ANA(全日空)でも導入されている旅客機「787」のパーツを輸送するために開発された機体で、中部空港周辺地域で製造された787のパーツをアメリカへ運ぶため、同空港に不定期で飛来します。

 現状の「ドリームリフター」は白の胴体に青い尾翼といった機体デザインですが、このとき公式アカウントが投稿した同機は尾翼だけが白に塗られているものの、胴体はさび止めの塗装のみの姿でした。なお、今回の投稿は「ドリームリフター」が初飛行から20年を迎えたことにちなんだもののようです。

【写真】えっ…これが「世界で4機のみの怪鳥機のスゴい姿」です