迫田孝也、父の職業&出身大学明かす 俳優志す前は同じ職業も「選択肢の中の1つにあって」

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俳優の迫田孝也が18日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(よる10時15分~)に出演。父親の職業を明かす場面があった。

◆迫田孝也、出身大学&父の職業明かす

俳優の堺雅人が主演を務めた同局系日曜劇場「VIVANT」第1シーズン(2023年)にテントのモニター・山本巧役で出演し、話題を集めた迫田。もともと教師を目指していたのかと聞かれると、「父が教師をしてまして。自分の就職を考えたときに教師もいいなって、選択肢の中の1つにあって」と父親の職業に言及。続けて「僕はバレーボールをずっとやっていたものですから。顧問の先生を目指して、体育教師を目指そうって思ったのが大学生のとき。広島大学の教育学部を」と国立大学に進学し、父と同じ職業を志していたことを明かした。

◆迫田孝也、俳優を志したきっかけ

俳優の道を進んだきっかけについて、迫田は「20歳ぐらいのときに奄美大島にバカンスで遊びに行ったときがありまして。そこで山田洋次監督と出会いまして。バカンスでスタッフの方たちと来られていたんですよ。僕がお世話になっていたホテルがちょうど一緒で」と回想。当時、映画やドラマが好きだったという迫田は、監督本人と直接話すことはできなかったものの、「照明さんであったりとか制作さんであったりとか、あのシーンはどうやって撮ったんだみたいな裏側を聞かせてもらって。本物の人たちと出会えたことで、役者になりたいって気持ちが芽生えた」と語り、俳優を志す転機となった出来事を振り返った。情報:MBS/TBS