バルセロナは18日、スペイン代表DFエリック・ガルシアが右太ももを負傷し、フランス代表DFジュール・クンデも左足首の捻挫を負ったことを発表した。
バルセロナは、17日に行われたラ・リーガ第9節でベティスに5-2で大勝し、今シーズン開幕から無傷の公式戦11連勝を達成と好調を維持している。一方で、ベティス戦の後半から途中出場したE・ガルシアは後半アディショナルタイム1分に負傷交代し、同試合にフル出場したクンデも状態が懸念されていた。
発表によると、E・ガルシアは右太ももの大腿直筋の損傷により3週間から4週間にかけて離脱し、クンデは左足首を捻挫したことが判明したという。またクンデは、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を欠場し、レアル・マドリードとのエル・クラシコ出場も今後の経過次第であると発表されている。
なおE・ガルシアについては、3週間で復帰した場合、11月8日に行われるラ・リーガ第12節のアトレティコ・マドリード戦に出場できる見通しとなる。
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