ガンバ大阪は18日、U-21日本代表GK荒木琉偉の負傷を発表した。
発表によると、荒木は9日に行われた2026/27明治安田J1リーグ第9節鹿島アントラーズ戦で負傷。同試合には出場していなかったが、左手の尺骨肘頭を骨折するアクシデントに見舞われたという。なお、14日に手術が無事終了しているとのことだ。
現在19歳の荒木は、明治安田J1百年構想リーグで7試合に出場し、今シーズンも開幕からの3試合に出場した。世代別の日本代表でも活躍し、優勝した1月のAFC U-23アジアカップ2026優勝や準優勝に終わった第20回アジア競技大会ではレギュラーとしてゴールマウスに立っている。