ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、17日のウェスト・ブロムウィッチ戦で足首を負傷した。
17日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第11節でウェスト・ブロムウィッチと対戦したブラックバーン。アンタッチャブルな存在となる名古屋グランパスの元選手は右サイドでスタメン出場したなか、2点リードで迎えた24分にアクシデントに見舞われる。相手選手からの激しいタックルで、途中交代を余儀なくされたのだ。
トニー・モウブレイ監督は試合後、森下のケガは捻挫の可能性が高いと言及。62歳の指揮官は、「相手に蹴られたというよりは、捻ってしまったようだ。何らかの損傷があるかもしれない」と危惧しつつも、「憶測で話しても仕方がない。この後、検査を受けることになる。ひどい状態ではないことを願おう。彼が足を引きずりながらピッチを出た姿を見ている以上、今は結果を待つしかない」と述べている。
なお試合は、森下の負傷交代後にまさかの逆転を許し2-3で敗北。リーグ戦5試合ぶりの黒星を喫している。