
もし、自分の知らないところで夫が自分を「ダラ嫁」と呼び、笑い話にしていたら――。しかも、その話のほとんどが嘘だったとしたら、あなたは許せるでしょうか。許せないですよね!
会社員のまさるは、職場で面白い人として親しまれていました。そして、彼は共働きの妻を「ダラ嫁」とネタにして…会社で“愛妻家”を演じていたのです。なんでそんなことをする必要がー…?
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会社の人気者の夫が語る、存在しない「ダラ嫁」









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妻をおとしめるのが…趣味なの?












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妻は…フルで働いて家事もしっかりやってますけど?!






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背後から撃ってくる夫なんて…いらない!



実際のみねこは、仕事をしながら家事と育児の大部分を担っていました。忙しい日に惣菜を利用することはあっても、それは家族との生活を回すため。決して、夫が語るような「何もしない妻」ではありません。
まさるは、みねこの努力を知りながら、会社では正反対の人物像を作り上げていたのです。
なぜ、まさるは妻をおとしめる嘘をつき続けたのでしょうかー…?まさるの言動は、回を追うごとに笑えない領域へ入っていきます。暴言や暴力だけが、人を傷つけるとは限らない。本作は“笑い話”に隠れた悪意と、身近な人から尊厳を奪われる怖さを突きつけます。
「うちの妻って本当にダメでさ〜」と笑う夫の話を、あなたはどこまで信じますか? 身近な愚痴の怖さと、夫婦に必要な敬意について考えさせられる本作。ぜひ最後まで見届けてください。
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