超特急シューヤ、新メンバーオーディションで驚いたこと「2人で抱き合ったの覚えてるもん」

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超特急のタカシ(松尾太陽)とシューヤ(志村秀哉)が16日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時〜)に出演。過去の自分に伝えたら驚くことについて語った。

◆超特急タカシ、ダンスボーカルグループ入りは「元々志望してなかった」

この日の番組では、過去の自分が聞いたら信じられないと思うことはあるか尋ねるリスナーからのメッセージを紹介。タカシは、昔の自分に伝えたいこととして「1番最初に言いたいのは『君はひょんなことからダンスボーカルグループに入ることになります』」と明かした。その理由について「元々志望してなかったから、ダンスボーカルグループ。芸能界に入るっていうのも全然自分的には目標として掲げてなかった」と説明。「小6ぐらいの時に声かけてもらったから…表舞台に出るとか、そういうの『恥ずかしい』ってなっちゃうぐらいの年齢」だったと話した。そのため、現在の活動を昔の自分に伝えると「変な話『嫌やねんけど…』『ぇえ!』みたいな感じになりそう」と予想し、シューヤを驚かせた。

◆超特急シューヤ、オーディションでアロハと再会「2人で抱き合った」

一方、シューヤも「10年前ぐらいの自分に『超特急入ってるよ』って言ったら、びっくりするだろうね」と口に。約10年前にはすでに超特急の存在を知っていたというが、「『どっからどう行って事務所入ったん?』ってまず思うだろうね。信じれないわ」と当時は想像もしていなかった未来だったと語った。

2022年に参加したグループの新メンバーオーディションでは、かつてavex dance masterのオフィシャルチーム・dinoでともに活動していたアロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)が会場にいたことから、思いがけない再会に「2人でびっくりした…『えー!』ってなって、2人で抱き合ったの覚えてるもん」と懐かしそうに振り返っていた。情報:FM大阪