田中碧が所属するリーズは、ダニエル・ファルケ監督との契約延長で原則合意に至ったようだ。スポーツメディア『ジ・アスレティック』が報じている。
現在49歳のファルケ監督は、ノリッジやボルシアMGでの指揮を経て、2023年夏にリーズの監督に就任。2023-24シーズンはプレミアリーグ昇格プレーオフで敗れ、惜しくも1年でのトップリーグ復帰は叶わなかったものの、翌シーズンは圧倒的な強さでチャンピオンシップ(イングランド2部)を制し、プレミアリーグ復帰が決定。昨季は降格圏に低迷する時期もあったものの、後半戦で巻き返し、最終的に14位でシーズンを終えた。
現行契約は今シーズン限りで満了を迎えるなか、今季ここまでチームは2勝3分け1敗の7位と上々の滑り出しを見せている。そんななか、先日にマネージングディレクター(MD)を務めるロビー・エバンス氏はドイツ人指揮官との契約延長に関する明るい見通しも語っていた。
今回の報道によれば、契約締結に向けた正式な手続きはまだ完了していないものの、契約の構成については双方で大筋の合意が得られているという。
そして、ファルケ監督は2029年までの新契約にサインすることになるようだ。