東武鉄道は、アーバンパークラインで11月21日(土)にダイヤ改正を実施します。
船橋口に「区間急行」を新設
東武鉄道は2026年10月16日、アーバンパークラインで11月21日(土)にダイヤ改正を実施すると発表しました。
今回の改正では、朝7時台に船橋駅へ到着する列車を増発。これに伴い新たな列車種別として、従来の急行停車駅に塚田駅と新船橋駅を加えた「区間急行」が新設されます。
車両面では、柏~船橋駅間のすべての列車が新型車両の80000系および60000系の5両編成に統一される予定です。
これにあわせて運行系統の見直しが行われ、これまで大宮~船橋間を直通していた急行列車は、一部を除き柏駅での折返し運転に変更されます。なお、日中時間帯は柏駅で急行同士がスムーズに乗り換えられるようなダイヤとなります。
さらに、岩槻駅における初列車の発車時刻を2分繰り上げとなります。これにより、春日部駅で東武スカイツリーラインの上り準急列車へスムーズに乗り換えられるようになり、岩槻方面から新越谷や北千住方面へのアクセスが向上します。
このほか、夜間時間帯の接続も改善されます。柏駅に20・21時台に到着する船橋駅発の上り急行列車の設定時刻を見直し、普通大宮駅行きへの乗り換えを改善することで、船橋駅・新鎌ケ谷駅方面から流山おおたかの森駅・野田市駅方面への所要時分短縮を図るとしています。