「VIVANT」次回予告の“3文字”めぐり考察過熱「一体誰?」「激アツ展開ありそう」【ネタバレあり】

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第20話が、11日に放送された。次回予告に映し出された“3文字”に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」次回予告の“3文字”に考察過熱

第20話では、テントのナンバー2で義弟でもあるノコル(二宮和也)、タイの実業家・チョッキー(オーム・タナパック)、テントの軍事組織「Y2K」、現地エージェントらの協力を得て最強チームを結成した乃木が、中国の裏組織・シンシーによって拉致された黒須(松坂桃李)ら別班員5人の奪還作戦を決行。立ちはだかる罠やハプニングを乗り越えて救出に成功し、黒須らと再会を果たした。

18日に放送される第21話の予告では、「別班奪還」「最終局面」の文字が画面中央に映し出され、迫り来る敵の追撃や張り巡らされた包囲網の中、国外への脱出を目指す乃木らの姿が描かれた。なかでも注目が集まったのは、「やつがここにいないのはおかしい」という意味深なセリフの後に浮かび上がった「救世主」の3文字。SNS上では、その人物をめぐり「救世主って一体誰?」「もしかしてチンギス?」「奪還作戦に密かにチンギスが動いている気がしてならない」「チンギス登場の激アツ展開ありそう」「後半戦の予告にチンギス映っていたしほぼ一択」「乃木さんのセリフは周のことかな」など、さまざまな考察が飛び交った。第1シーズンから活躍しているバルカの警察官・チンギス(バルサラハガバ・バトボルド)が“救世主”として登場するのではないかという声が多く上がり、今後の展開に注目が集まっている。情報:TBS