仙台、クラブマスコットのベガッ太の活動再開を報告…札幌戦での不適切行為で出演停止処分も16日付けで活動再開

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 ベガルタ仙台は15日、クラブマスコットのベガッ太の活動再開を報告した。9月15日から10月15日まで出演停止処分を科したことを伝えた。

 ベガッ太は、先月13日に本拠地『ユアテックスタジアム仙台』にて行われた明治安田J2リーグ第6節北海道コンサドーレ札幌戦において、札幌のサポーターに向けて「ヒグマにおそわれたことある?」と書かれたボードを見せるという物議を醸す行為がSNS上で確認されていた。

 これを受け、クラブは同14日に「ファン、サポーターの方との交流における中で配慮に欠ける行為があった」と認め、「ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。

 その後、クラブはベガッ太に対し、9月15日から10月15日までの1カ月の“出演停止処分”を発表していた。

 その“出演停止処分”の期間最終日にクラブは改めて声明を発表。10月16日よりベガッ太が活動を再開することを報告。さらに、活動再開に際して改めてクラブとして、再発防止とともに信頼回復に全力を尽くす旨が語られている。

「活動再開にあたり、同様の事案を二度と発生させることのないよう、クラブ一丸となって再発防止に取り組み、みなさまからの信頼回復に全力を尽くしてまいります。引き続きクラブマスコットベガッ太へのご理解とご支援を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします」