4児の母・加藤夏希、育児中の“アクシデント”告白 BUDDiiS小川史記「めっちゃママ!」

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女優の加藤夏希が10月15日、都内で開催された映画「冤罪のつくりかた」完成披露上映会に、小川史記(BUDDiiS)、原田龍二、泊誠也監督、プロデューサーの上念司氏とともに出席。育児中のハプニングを明かした。

◆映画「冤罪のつくりかた」

本作は“冤罪をつくる側”から初めて描く、衝撃の社会派サスペンス映画。主演の加藤が証拠捏造も厭わない特捜部のエース検事・如月美麗役として、冷酷な「完全なる悪役」の新境地に挑む。小川はその部下となる新人事務官役、原田が冤罪に巻き込まれる政治家役を演じる。

◆加藤夏希、育児中に肘を脱臼

今回の役について加藤は「これまでかっこいい女性や強い女性を演じる機会はあったんですけど、どちらかというと『わ〜っ!』って明るいテンションの高い女の子のイメージが強いので、『加藤夏希って本当はこれなの?』という感じになりそうで怖い(笑)」とコメント。また、加藤は顔合わせ・衣装合わせのときには肘を脱臼していたと明かし「夜、子どもの歯磨きをしようと思って車のおもちゃを踏んで滑って転んだときに『床に歯ブラシつけちゃいけない!』と思って上に上げたらそのまま肘脱臼して…(笑)」とまさかのエピソードを語った。小川は「めっちゃママ!」と反応していた。