ハーランド、CL史上最年少で通算60得点に到達…マンCのCL最多得点者にも浮上

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 マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、新たな記録を樹立した。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節が14日に行われ、マンチェスター・シティはホームでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。2-4で敗れる結果に終わったが、フル出場したハーランドは53分に頭で1点を挙げると、75分には右足で流し込んで2ゴールを記録していた。

 この試合の1点目のゴールによってハーランドはCL通算60ゴールに到達。これにより、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』によると、元アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが保持していた従来の記録を1日更新し、26歳85日のハーランドは通算60ゴールに到達した史上最年少の選手になったという。

 また、マンチェスター・シティのクラブ公式サイトによると、この試合の1点目のゴールがハーランドにとっては同クラブでのCL通算37ゴール目となり、元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏が保持していた36ゴールという記録を上回り、ハーランドはマンチェスター・シティのCLにおける史上最多得点者にもなったことが伝えられている。

 なお、アグエロ氏は64試合で36ゴールを記録していたが、ハーランドはわずか41試合という少なさで記録を塗り替えたことも明らかになっている。

【ハイライト動画】ハーランドが2ゴール記録もマンCはPSGに敗戦