TBSでは、毎週日曜よる9時から日曜劇場「VIVANT」を放送中。このたび、第2シーズン15~19話をオリジナル小説化した「日曜劇場 VIVANT IV」(扶桑社)が10月21日に発売される。
◆「VIVANT」オリジナル小説化決定
毎週衝撃の展開で目が離せない日曜劇場「VIVANT」。何が真実で、何が嘘か、誰が味方で、敵なのか……!?堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李らおなじみの顔ぶれに加え、新キャストも話題を呼んでいる。
そんな第2シーズンの15話~19話をオリジナル小説化した「日曜劇場 VIVANT IV」の発売が10月21日に決定。20話以降を収録した続編も随時発売予定だ。さらに、全巻にオリジナルしおりの特典付き。全巻揃えたくなる楽しい仕掛けも用意している。なお、10月15日(木)より予約受け付けをスタートする。
◆内容紹介
何が正義で、何が悪か――。大スケールで予測不可能な冒険へ。5人の別班を売った野崎の裏切りに気づけなかった乃木は、自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追う。野崎が辿り着いた異国の地で接触していたのは、中国における『別班』のような組織『シンシー』だった――。今作最大の宿敵を前に、新たな謎が次々と立ち塞がる。すべてを解き明かした先にあるものとは……。過去、現在、未来が絡み合い、巨大な渦は勢いを増す。