女優の永野芽郁が主演を務める、今冬スタートのDMM TVのオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」より、俳優の伊藤健太郎の出演が決定した。
◆永野芽郁主演&初プロデュースドラマ「ヒマチの嬢王」
鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す「ヒマチの嬢王」。茅原クレセ氏のデビュー作でもある本作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7,000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の人気作だ。そんな伝説的なコミックの実写ドラマ化が決定し、主演を務めるのは『はたらく細胞』、『かくかくしかじか』の永野。今回は主演だけでなく、自身初のプロデューサーとしても参加する。
先日実施した情報解禁のタイミングから即座に各ポータルサイトやニュースサイトのTOPを獲得し、Xのトレンド入りなど話題を独占した。勢いそのままに10月26日に開幕する第39回東京国際映画祭への「特別上映部門」での出品も決定。世界最速上映となるワールドプレミアで一体どのようなお披露目となるのか。
◆伊藤健太郎、永野芽郁演じる主人公のバディ的存在に
アヤネとともに“日本一のキャバクラ”を目指すことになる重要人物・ジュン役を、数々のドラマや映画で活躍し、近年ではドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(テレビ東京系)でW主演を務めるなど話題作への出演が続く伊藤が演じることが決定した。ジュンは、アヤネの中学時代の同級生。アヤネは全く覚えていないものの、半日だけ交際していた元彼だと主張する図々しいメンタルの持ち主だ。元々歌舞伎町で黒服経験もあり、地元であるヒマチで夢だった店長としてキャバクラ「バードレディ」を経営しているものの、店は借金と赤字を抱え、まさに火の車。そんな崖っぷちのタイミングで、アヤネとの再会を果たし、店を手伝ってほしいと頼み込む。
伊藤は「自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」とジュンを演じる上で意識したことを明かしている。かつて歌舞伎町で頂点を極めたアヤネと、経営難にあえぐ地元キャバクラの経営者・ジュン。この再会をきっかけに、ヒマチの小さな夜の街から“日本一”を目指す、熱き挑戦が動き出していく。経営者としてはまだまだ頼りない一面を持ちながらも、アヤネとともに店の再建に奔走していくジュンをどう演じるのか。そして、アヤネとの絶妙なコンビネーションを発揮していく“バディ”としての関係性も見どころだ。
さらに、先日解禁され話題を呼んだ華やかな着物ドレス姿のキャバ嬢から打って変わって、店を支える“黒服”として新たな一歩を踏み出すアヤネと、彼女を店へと引き入れるジュンを捉えたキャラクタービジュアルが解禁。新たな名コンビ誕生を予感させる1枚となっている。歌舞伎町・No.1キャバ嬢として培った卓越した洞察力と“究極の接客”を武器に、今度は店を裏側から動かしていくアヤネ。果たして彼女は、ジュンとどんな化学反応を見せ、経営難に陥った「バードレディ」を立て直していくのか。(modelpress編集部)
◆伊藤健太郎コメント
台本を読ませていただき、非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました。自分自身も楽しみにしている部分も多くありますので、是非たくさんの方に受け取っていただけたらなと思います。よろしくお願いします。