途中出場サカの活躍に満足…アーセナル指揮官「大きなインパクトを与えた」

空き家の85%、1年後も空き家

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、結果を残したイングランド代表FWブカヨ・サカを称賛した。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節が13日に行われ、アーセナルは日本代表FW上田綺世の所属するリールと対戦。64分にユリエン・ティンバーが先制点を決めると、67分にはエベレチ・エゼが、71分にはサカが追加点を挙げ、3-0で快勝した。

 この試合前にはアルテタ監督から「ゴール前でもっと結果を出してほしい」とさらなる活躍に期待が寄せられていたサカは、この試合でベンチスタートとなったが、65分からと途中出場し、エゼのゴールをアシストしたほか、ダメ押しゴールを決める活躍を見せた。

 試合後、自身が課した課題に見事に応えたサカのパフォーマンスについて聞かれたアルテタ監督は「実際にそうなのかは分からないけど、私はとても満足している」と喜びを口にしながら、同選手に賛辞を送っている。

「彼は昨日から体調を崩していて、万全ではなかった。先発できる状態ではなかったけど、必要とされればチームに貢献したいと強く望んでいた。そして実際に途中出場し、大きなインパクトを与え、質の高いプレーを見せてくれた」

「記者会見の後で、彼にこう言ったんだ。『ブカヨ、さっき会見で君に厳しいことを言っちゃったよ。明日は頑張ってくれ』とね。彼は笑っていたよ。こうしたことについて話し合ってきたと分かっているし、彼は自分自身を最高の状態にしたいと願っているからこそ、それを受け止めているんだ」

「それを実現させるためには、大きな目標や課題を掲げ、試行錯誤しながら一貫性を持って取り組む必要がある。そして、うまくいかない時でも歩みを止めないことだ。彼にはそれを成し遂げる能力があるのだからね」

【ハイライト動画】途中出場のサカが1ゴール1アシストの活躍!