中国軍「異形の怪鳥」を空自機が捉えた!青空に“胴体二つ”の奇妙な機体が出現 長崎の離島沖まで飛行

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中国軍のTB-001偵察・攻撃型無人機が東シナ海に出現しました。

空自機が空中で撮影した画像が公開

 防衛省・統合幕僚監部は2026年10月9日、東シナ海で中国軍の無人機1機を確認したと発表し、航空自衛隊が撮影した当該機の画像を公開しました。

 飛来した機体は、中国軍のTB-001偵察・攻撃型無人機です。10月9日午後に大陸方面から飛来し、東シナ海上の沖縄本島沖で変針して長崎県の男女群島沖まで飛行。再び大陸方面に向けて飛び去ったとしています。

 これに対し航空自衛隊は、南西航空方面隊などの戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、対応にあたったとしています。

 TB-001偵察・攻撃型無人機は、1つの機体に2つの胴体がついた双胴機で、主翼下にミサイルや爆弾を吊り下げるハードポイントも備えています。

 直近では2026年8月18日に今回と同様の経路で飛行しています。