JO1「Billboard 200」初ランクインで目標達成 與那城奨がコメント「もっともっと上を目指して」

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グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、10月2日にUSオリジナルEP『ANIMAL』をリリースし、全米デビュー。米ビルボードのアルバムセールスチャート「Top Album Sales」で7位を記録し、メインアルバムチャート「Billboard 200」でも139位に初ランクインを果たした。

◆JO1、全米デビューの目標達成

「Top Album Sales」は、アメリカ国内におけるアルバムの販売枚数を集計したチャート。JO1は同チャートで7位という好成績を収めた。また、「Billboard 200」は、CDの販売枚数やデジタル音源のダウンロード数、ストリーミング再生数などを総合し、全米で最も人気のあるアルバムをランキングする米ビルボードのメインチャート。JO1は全米デビューに向けて同チャートへの初ランクインを目標に掲げており、今回、その目標を見事達成した。

さらに、アーティストの総合的な人気を示す「Billboard Artist 100」では初登場62位、米国内で今後の活躍が期待される新進アーティストを対象とした「Billboard Emerging Artists」では堂々の2位にランクイン。米国内の独立系レコード店での売上を集計する「Indie Store Album Sales」でも2位を記録した。このほか、日本やアメリカにとどまらず、アジアやヨーロッパなど10を超える国・地域でもダウンロードチャートにランクインするなど、世界各地で反響を呼んでいる。

◆川西拓実、驚異の3600万回再生バズラップ披露

この結果を受け、リーダーの與那城奨は「今回の北米ツアーを経てたくさんのファンの方に会うことができました。その中でビルボード200にランクイン出来たこと本当に感謝しています!JAM(※JO1のファンネーム)のみんなの力のおかげでここまで来ることができました」と喜びと感謝を伝えるとともに、「ただ僕たちはここで止まるつもりはありません。これからもこの先も、もっともっと上を目指していきます。まだ見ぬ景色を、これから僕たちJO1が見せていくつもりです」と、さらなる飛躍への決意を語った。

本作は、グラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサーでソングライターのデム・ジョインツ(Dem Jointz)氏がプロデュースを担当。JO1はリリースに合わせ、10月2日から11日まで、北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』を開催。最終公演をロサンゼルスで締めくくった。ツアーでは、『ANIMAL』の収録曲を中心に各公演ならではのアレンジも加えた多彩なパフォーマンスを披露。「SAKURA」では、日本の“祭り”を思わせる躍動感あふれる楽曲に合わせ、観客も自然と歌詞を口ずさみ、ジャンプするなど、会場が一体となって盛り上がる様子が見られた。

さらに、9月にSNSで公開された即興ラップ動画が、驚異の3600万回再生超えを記録している川西拓実が、ソロのラップパフォーマンスをサプライズ披露すると、会場からは悲鳴にも似た大きな歓声が巻き起こった。公演のラストには、11月18日にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、現在放送中のTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌「IGNITE」を披露。海外でも高い人気を誇る日本のアニメ。その主題歌を特攻服を羽織ったメンバーが情熱的に歌い上げ、これからも勢いを止めることなく突き進んでいく強い決意を感じさせた。

◆JO1、シカゴ人気番組にも出演

ライブ以外にも、シカゴのテレビ局WGN-TVの人気番組『WGN Morning News』に生出演し、「ANIMAL」を生パフォー
マンス。ロサンゼルスでは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスで行われたランダムプレイダンスイベントに参加。多くの現地ファンが集まり、ステージ外でも現地のファンと積極的に交流した。全米デビューという新たな1歩を踏み出し、目標としていたBillboard 200への初ランクインを果たしたJO1。北米ツアーを通じて現地のファンとの絆を深め、さらなる高みを目指す彼らの今後の活動に期待が集まっている。(modelpress編集部)

◆與那城奨コメント

今回の北米ツアーを経てたくさんのファンの方に会うことができました。その中でビルボード200にランクイン出来たこと本当に感謝しています!JAMのみんなの力のおかげでここまで来ることができました。本当にありがとうございます。ただ僕たちはここで止まるつもりはありません。これからもこの先も、もっともっと上を目指していきます。まだ見ぬ景色をこれから僕たちJO1が見せていくつもりです。これからの活動についても引き続き応援よろしくお願いします!