現役Uber Eats配達員芸人・TAIGA、3回配達した芸能人とは?「届けたパスタを一緒に食べさせてもらって」

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お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、歌手でタレントの藤本美貴、お笑い芸人のTAIGAが、10月13日に都内で行われた「Uber Eats Japan 10周年記念記者発表会」に登壇。Uber Eatsにまつわるエピソードを披露した。

◆現役Uber Eats配達員芸人・TAIGA、3回配達した芸能人とは?

グリーンのワンピース姿で登壇した藤本は「Uber Eatsさんは日頃お世話になっておりますので、今日、このイベントに参加させていただけて、(服装も)Uberカラーですしすごくうれしいです」と挨拶。カズレーザーは赤いスーツにUber Eatsカラーのグリーンのネクタイを締めて登場し、「こういったお仕事をいただけるなんて光栄でございます。多少誇張して言いますけど、Uber Eatsで育ったと言っても過言ではないですね(笑)」と冗談を交えて挨拶した。

続いて、TAIGAが「今もUber Eatsの配達員をやらせていただいております。今日は弊社のイベントにお集まりいただき、誠にありがとうございます」と挨拶すると、藤本から「え?自社の方?(笑)」というツッコミが入り、「はい、そうです。今まで総配達件数が2万324件、2020年3月からやらせていただいております」と答えると、カズレーザーは「スゴイっすね!」と驚き、「本業ですもんね」とツッコミも入れ、TAIGAが「先月は事務所のサンミュージックのギャラよりUber Eatsのほうが収入が多かった」と明かすと、カズレーザーは「Uber Eats所属なんですね」とさらにいじった。

トークセッションでは、Uber Eatsが日本上陸した「2016年」、47都道府県でのサービスを開始した「2021年」、10周年を迎えた「2026年」に焦点を当てて展開した。まずは「2016年」。藤本は「その頃は子どもが2人いて、上の子が4歳で下の子が0歳だったので、忙しくて毎日バタバタしてました」と振り返り、「Uber Eatsがはじめましてのときは、ちょっとよく分からなかったので、恐る恐る使い始めた感じでした。『本当に届くの?』って。それまでは配達してくれるお店って限られていたんですけど、普通にごはんを食べに行くようなところが届けてくれるというので、すごく感動したのを覚えています」と便利さを実感し、頻繁に利用するようになったと語った。

カズレーザーは「ごはんが食えるようになったぐらいの時期ですね。このころからちょこちょこお仕事をいただけるようになって、『M-1グランプリ』では限りなく優勝に近い7位ということで(笑)。それまではTAIGAさんと週5ぐらいでごはんを食べに行ってたりしたんですけど、なかなか会えなくなって。家に帰って何かを作る気力がないときとかにUber Eatsをすげえ頼んでました」と、仕事が忙しくなったこともありUber Eatsを頻繁に利用し始めたと語った。

その話の流れで、TAIGAは「ちなみに、カズレーザーのところに(配達員として)3回届けてますからね。そのまま『上がっていってください』って言われて、届けたパスタを一緒に食べさせてもらって。自分で運んだ料理を、自分で食べて、自分で片付けました」と、当時のエピソードを披露した。他にも「うちの家内がUber Eatsで頼んで、僕が届けたこともあります」と、自宅に配達した経験があると打ち明けた。

◆カズレーザー、Uber Eatsは「当たり前にある“インフラ”」

Uber Eatsが全国展開した「2021年」。藤本は「2020年に3人目が生まれたので、その子が1歳くらいのときで、ちょうどコロナ禍に入ったころでした。食事で外に行くことも限られていたときだったので、いろんなものをデリバリーしてもらって助けてもらっていたという記憶ですね。日用品とかも配達してもらうようになって、それは今も利用していてすごく助けられています」と、当時を振り返った。

カズレーザーは「コロナ禍の影響なのか、登録店舗数がめちゃくちゃ増えた気がしました。その頃に、初めて食べた食べ物で『あ、これ、俺好きだな』というふうに好物を見つけたりもできました」と、Uber Eatsを通じて新たな店や好物に出会えたことを語った。藤本も「Uber Eatsでお店を知って、逆に、あとでそのお店に食べに行くようにもなったりしました」と、発見が多かったと語った。TAIGAは「2020年3月から配達員を始めました。アルバイトでイベントの大道具もやっていたんですけど、コロナ禍でイベント自体がなくなって、手軽に始められるUber Eatsがあるというので始めて、長いお付き合いをさせていただいています」と話し、Uber Eatsの配達員を続けていく中でバイクを購入し、自転車からバイクに乗り換えて配達範囲を広げたことも明かした。

Uber Eats10周年を迎えた「2026年」。藤本は「私は25周年を迎えました」と区切りの年であると伝え、Uber Eatsに関しては「もはや特別な存在というよりも、仲間みたいな感じで、仕事場にもどこにでも届けてくれますし。仕事場に向かいながら頼んで、着く頃に届くみたいな」と、日々の生活で活用していることを語った。カズレーザーも「随分長く使っているので、当たり前にある“インフラ”という感じで、スマホを機種変したら最初にUber Eatsをインストールします。それがないと生活ができないというか」と、生活に欠かせないサービスになっていると話した。仕事で地方に行くときもUber Eatsを利用していると語り、「私はピザが好きなんですよね。Uber Eatsでホテルにピザの配達を頼んで、ベッドに寝っ転がりながら食べるという。母ちゃんに一番怒られる食べ方をしています(笑)」と、ピザをよく注文することも明かした。

TAIGAは「芸能の仕事は不安定なんですが、Uber Eatsの仕事は安定して入るので、本当に働きやすく」と話し始めると、藤本が「お一人だけ軸が違う(笑)」と笑い。TAIGAは「ふたりがUber Eatsを頼んでお店を知ったという話をしていましたけど、配達員としてお店にピックアップしに行ったら、『こんなところにおいしそうなお店があるんだ』って知って、後日家族を連れて食べに行ったり」と配達員目線でのエピソードを披露し、カズレーザーも「我々とは違うんですね(笑)」と再びツッコミを入れた。

トークセッションの後は、2人の配達パートナーの表彰式が行われ、カズレーザーが賞状を授与し、藤本が特別デザインの配達バッグを手渡した。最後に、TAIGAは「10周年イベントに呼んでいただきありがとうございました。この後も、終わったらすぐ配達があるので、速やかに帰りたいと思います」とコメントし、カズレーザーも「10周年おめでとうございます。もう自分の生活に欠かせないものとなっているので、今後もたくさん使わせていただきたいと思います。また注文したらTAIGAさんを引き当てられるようにたくさん注文したいと思います」と挨拶。藤本は「10周年おめでとうございます。今日、配達員の方、お2人に…TAIGAさんを含めて3人の方にお会いできて、こんな方たちが普段支えてくださっているんだなと分かりましたので改めて感謝いたします。やっぱり日常を支えていただいているので、これからも、いろんなお店が増えたり、注文できる範囲が増えたりするのを楽しみに、これからまたUber Eatsを使っていきたいなと思っています」と感謝と今後への期待を伝えて締めくくった。