アシスト&チャンス創出数で堂々の1位!…35歳グロスをプレミアOBが絶賛「ブライトン史上最高の選手」

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 ブライトンが公式戦4連勝中と好調だ。

 プレミアリーグ第6節が現地時間10日に行われ、ブライトンはサンダーランドと対戦した。53分にマキシム・デ・カイペルのゴールで先制するも、その直後にパスカル・ストライクが決定機阻止で退場に。それでも、90+3分にジャウエン・アジャムが貴重な追加点を奪い、2-0で勝利した。

 数的不利となりながらも“難所”『スタジアム・オブ・ライト』を攻略し、リーグ戦での連勝を3に伸ばしたブライトン。カラバオ・カップも含めると公式戦4連勝中で、その間には昨シーズンのプレミアリーグ覇者アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドを撃破。攻撃の主軸である日本代表FW三笘薫を負傷で欠きながらも、プレミアリーグでは勝ち点「13」を積み上げ、3位につけている。

 好調のチームを牽引しているのが、35歳のドイツ代表MFパスカル・グロスだ。ボランチを主戦場にここまで公式戦9試合すべてに先発出場し、4ゴール5アシストをマーク。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、プレミアリーグ第6節終了時点でのアシスト数、チャンス創出数、走行距離が1位となっているほか、オープンプレーからのチャンス創出数でも2位に入っているという。

 かつてリヴァプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏は、グロスについて「彼は今、プレミアリーグ最高の選手たちと肩を並べる存在であり、ブライトン史上最高の選手でもある」とコメント。同郷のファビアン・ヒュルツェラー監督のもとで燻し銀の輝きを放ち、先月のプレミアリーグ月間MVPにも輝いたベテランに賛辞を送った。

 ブライトンは今後、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスや遠藤航が所属するリヴァプール、マンチェスター・シティとの対戦を控えている。

【ハイライト動画】ブライトンが公式戦4連勝! 10人で難所を攻略