不調のマンUに痛手…DFショー&MFメイヌーがCLアトレティコ戦を欠場…キャリック監督が明言

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 マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック監督は、イングランド代表DFルーク・ショーと同MFコビー・メイヌーが、チャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリード戦を欠場すると明かした。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ショーとメイヌーは10日、プレミアリーグ第6節のトッテナム・ホットスパー戦に先発出場し、ショーは後半アディショナルタイム5分にベンチへと退き、メイヌーはフル出場を果たしていた。なお同試合は、マンチェスター・ユナイテッドが73分に先制したものの、その後、10人のトッテナム・ホットスパーに追いつかれ、1-1の引き分けという結果に終わっている。

 報道によると、キャリック監督は、ショーとメイヌーがアトレティコ・マドリード戦に臨むメンバーに帯同しないと述べたという。また、両選手は12日に実施されたトレーニングを欠席したとも報じられている。

 マンチェスター・ユナイテッドは9月10日に行われたCL・リーグフェーズ第1節のサバフ(アゼルバイジャン)戦で勝利したあと、公式戦4試合を戦って2分け2敗と不調に陥っている。具体的な離脱期間は明らかになっていないが、主力選手2名が負傷離脱となれば、苦しむチームにとって大きな痛手となる。

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