インカピエ&スビメンディが試合後の練習で負傷…アーセナル指揮官「不運な2つのプレーで2人の選手を失ってしまった」

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、エクアドル代表DFピエロ・インカピエとスペイン代表MFマルティン・スビメンディの負傷について言及した。12日、イギリスメディア『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。

 イギリスメディア『フットボール・ロンドン』は12日、インカピエとスビメンディが現地時間13日に控えたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節リール戦を前にしたトレーニングを欠席したと報道。両名は同10日に行われたプレミアリーグ第6節リーズ戦後、出場時間が足りなかったメンバーを中心に実施されたクールダウンのセッション中に負傷したという。インカピエは足首を痛め、スタッフに担がれながらピッチを後にしたと伝えられている。

 アルテタ監督はCLのリール戦に向けた前日会見に出席すると、「(リーズ戦の)試合後には、出場時間が足りなかった選手のためにセッションを予定していたが、不運な2つのプレーで2人の選手を失うことになってしまった」と語り、インカピエとスビメンディが負傷したことを明言した。

 なお、両選手の離脱期間については「今日中に彼らの状態を評価し、さらなる検査を行う必要がある」とコメント。「そうすれば、彼らがどれくらい離脱するかがわかるだろう」とし、進捗を見守る方針を示した

 アーセナルでは現在、フランス代表DFウィリアン・サリバが長期離脱中。また、ギリシャ代表FWフリストス・ツォリスもハムストリングを痛め、数週間の戦線離脱が予想されている。