レアル、守護神クルトワと2028年まで契約延長へ…選手側も残留希望で正式発表も間近か

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 レアル・マドリードはベルギー代表GKティボー・クルトワとの契約延長に近づいているようだ。12日、スペインメディア『マルカ』が報じている。

 クラブとクルトワの現行契約は2027年6月30日までとなるが、『マルカ』によると、2028年6月30日までの契約延長に迫っている模様。レアル・マドリードは原則として、30歳を超えた選手に対して単年の契約延長を提示する方針をとっており、今回もそのクラブの通例に則る形となる。

 契約延長交渉は加速しており、シーズン終盤まで待つことなく、選手自身も残留を望んでいることから間もなく正式発表もされる見通しだという。

 現在34歳のクルトワは、2018年夏にチェルシーから完全移籍で加入。正守護神として君臨しており、これまで2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇や3回のラ・リーガ優勝など、数々のタイトル獲得に貢献し、クラブ通算342試合に出場している。