SixTONESジェシー&高地優吾、グループの“ストイック”な素顔明かす ライブセトリ秘話も「その瞬間を全力で」

航空機産業 世界的な拡大続く

SixTONESのジェシー、高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)、森本慎太郎が11日、都内で開催された新CM発表会に登壇。

◆ジェシー、幼少期からなじみのマキタ「父と一緒にリフォーム」

CMの衣装で登場した3人。ブランドキャラクターに就任した心境を聞かれたジェシーは、「本当に嬉しい気持ちで、ありがたいです」と喜びを口にし、「小さい頃からお父さんと一緒にリフォームをしていて、マキタの文字はずっと見てきました」と幼少期の思い出を回顧。「テレビ番組でもリフォームをする時に使わせていただいているので、こうして3人がイメージキャラクターを務めさせていただけることを非常に嬉しく思っています」と語った。

完成したCMは3人もこの日初めて見たといい、高地は「こんなにかっこよく仕上げていただいて、本当にありがとうございますという気持ち。マキタの製品はスタイリッシュでかっこいいものばかりだった」とコメント。森本は「“ストイックに、ストロングに”というのが今回のテーマとしてあるんですけど、現場もプロの方々が集まっていて、そのストイックさとストロングさを感じながら、製品の良さを前面に出せるようにという思いで撮影しました」と振り返った。

◆SixTONES、ライブは“ストイック”に「本番が始まっても変えることがある」

CMのキャッチコピーにちなみ、ジェシーは「みんなストイックにやっているんですよね。ライブにしろ、バラエティにしろ、その瞬間を全力でやっていますから」とグループの姿勢を重ね合わせる。高地も「グループの話になるんですけど、ライブになるとすごくストイックになる」と明かし「セットリストを決めても、リハーサルで実際に何回かやってみて、ここは違うなとか、この曲はもうちょっと詰めた方がいいんじゃないかとか、本番が始まっても変えることは結構ある。突き詰めてお客様にいいものを届けるというところは、マキタさんと同じかなと感じました」と共通点を語った。

また、森本は“ストロング”を感じた場面として、CM内でコンクリートを砕く工具を挙げ、「実際に工事の現場で使っている工具だからこそ、力強さをすごく感じました」と話した。

◆CM撮影の合間に手作りした椅子を披露

会見では、3人がCM撮影の合間に作り上げた椅子もお披露目。高地は「お披露目会に出てくるとは思わなかった」と驚きつつ「撮影の裏側で作ったんですけど、その割にはすごく上手にできたんじゃないかな。初めて使う工具もあったけど、すごく分かりやすく丁寧にできた」と手応えを明かし「でもちょっと失敗が目立つところもあるので、綺麗にしたいなという欲はありますね」と職人顔負けのこだわりものぞかせた。森本も自身の椅子を「我ながらあっぱれですね」と自画自賛していた。

◆3人でフォトパネルを“DIY” 高地優吾がツッコミ連発

さらに、10月に発売された新製品に収納された工具を使い、フォトセッション用のフォトパネルを仕上げる“DIYチャレンジ”にも挑戦。森本が丸ノコ、高地がサンダー、ジェシーがインパクトドライバーを担当した。

「磨き上げるのが好き」という高地は、サンダーで丁寧に仕上げ、「触っても大丈夫なぐらいになりました」と満足げ。ジェシーがインパクトドライバーでロゴを取り付ける場面では、高地が「これは命を吹き込むのと一緒だからね」と手伝う一幕も。使い終えた工具をしまう際には「出したものはしまう。ちゃんと教育」と声をかけるなど、終始息の合ったやり取りで会場を沸かせた。

完成したパネルを前に、森本は「ちょっと緊張しましたけど、すごくいい仕上がりになったんじゃないかな」とにっこり。高地は「あんなボケがなければ、もっとスムーズにできたんじゃないかなと思いますけど」とツッコミつつ「ぜひ会社に飾っていただきたい」と社長に直談判していた。

最後に森本は「僕たち3人らしく、マキタさんと一緒に、マキタ製品の良さをお届けできるように頑張ります」と意気込み。高地は「僕たちは番組で使う機会もすごく多いので、マキタさんの製品の良さをより伝えていけたら。この3人で活動を頑張っていきたい」と語り、ジェシーは「いろんな工具があって手に取りやすいですし、DIYも流行っているので、マキタを使っていろんな自分らしさで楽しんでもらえたら」と呼びかけた。