【シンデレラストーリー】夢を叶えたCANDY TUNE立花琴未「きゃんちゅーになる前の客席から見てた頃のお写真」公開に反響「激エモすぎ」「ほんとにすごい おめでとう」

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7人組アイドルグループ・CANDY TUNEの立花琴未が2026年10月11日、自身のX(旧Twitter)を更新。かつて観客として見つめていたステージに、自らがアイドルとして立つようになった“シンデレラストーリー”に、ファンから感動と祝福の声が寄せられている。

◆立花琴未、“シンデレラストーリー”に反響

地元・北九州で開催された「TGC北九州」に出演し、ランウェイのトップバッターを務めた立花。

立花は以前から同イベントへの出演を夢見ており、今回念願のステージに立つことが実現した。翌11日には「余韻に浸っていたら、まだきゃんちゅーになる前の客席から見てた頃のお写真見つけたの!エモすぎる、、、」とつづり、2022年に観客として同イベントを訪れた際の写真を公開。写真には、当時のイベント名が記されたフォトスポットの前に立つ姿が収められており、かつて客席から憧れていたステージに出演するまでの歩みを感じさせる投稿となっている。

この投稿を受け、ファンからは「激エモすぎ」「ほんとにすごい おめでとう」「感動」「エモすぎ」「胸熱」などと反響が寄せられている。

◆「倍倍FIGHT!」大ブレイク、CanCam専属モデルへ 駆け上がった2年

CANDY TUNEは2023年3月にアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」からデビュー。2024年4月に配信した「倍倍FIGHT!」が2025年に入って若い世代を中心に爆発的に広がり、同年末には「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場、「第67回輝く!日本レコード大賞」では同曲が優秀作品賞を受賞するなど、まさに“倍倍”の勢いで国民的グループへと駆け上がった。赤色担当の立花は、豊かな表情と洗練された私服センスでも注目を集め、2026年6月発売の「CanCam」8月号より同誌の専属モデルに加入。アイドルとしてだけでなく、ファッションアイコンとしても存在感を高めている。