負傷で日本代表活動を不参加の冨安健洋、再開初戦は欠場へ…指揮官が明言

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 クリスタル・パレスを率いるピエール・サージュ監督が、日本代表DF冨安健洋の欠場を明言した。9日、クラブ公式サイトが伝えている。

 冨安は先月20日に行われたプレミアリーグ第5節リーズ戦に先発出場したものの、ハーフタイムでピッチを後にすると、試合後にサージュ監督から「彼はふくらはぎを負傷した。それほど深刻なケガではないと思うが、無理をしてまでプレーさせることはできない」と状態が説明されていた。

 この負傷の影響で日本代表の活動に不参加となっていた冨安の復帰時期について注目が集まっているなか、11日に行われるプレミアリーグ第6節のノッティンガム・フォレスト戦前の記者会見に出席したサージュ監督が、負傷していた選手たちの状態について次のように語っている。

「(ジャン・フィリップ・)マテタは我々と初めてトレーニングをして、良い一歩を踏み出せた。彼は長い間離脱していたけど、彼自身にとっても我々にとっても良い兆候だ」

「彼は今週末の試合には出場できないけどね。それはディーン・ヘンダーソンと冨安健洋についても同じことだ。しかし、彼ら3人とも(15日の)リヨン戦、あるいは(18日の)ブライトン戦には復帰できると見込んでいる」