ハフィーニャは大事に至らずも今後2試合を欠場へ

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 バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが今後2試合を欠場することになった。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 すでに公式戦14得点と“偽9番”に新境地を見出したハフィーニャだが、今回のインターナショナルマッチウィークでのブラジル代表の活動中に筋肉系トラブルに見舞われ、チームから途中離脱。バルセロナで調整に励んでいた。

 その29歳FWに関して、ハンジ・フリック監督は10日に開催されるラ・リーガ第8節のヘタフェ戦に向けた公式会見の場で、今後2試合の欠場を明言した。

「検査で何らかの兆候が見られた。ケガではないが、昨シーズンに3度負傷している経緯があるため慎重になる必要があり、彼を大切に扱う必要がある。明日の試合(ヘタフェ戦)も、ガラタサライ戦も出場しない」

 軽度の筋肉系の問題が見つかったハフィーニャは、来週の17日に控えるベティス、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリードとの重要な3連戦に万全の状態で臨むべく、このヘタフェ戦と13日に予定されるチャンピオンズリーグのガラタサライ戦を欠場する。

 なお、代役に関してはドイツ代表FWカリム・アデイェミの起用が予想されている。