俳優の横浜流星、女優の広瀬すずが9日、都内で開催された映画「汝、星のごとく」初日舞台挨拶に、SixTONESの松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督とともに出席。横浜と松村は撮影裏を明かした。
◆横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」
凪良ゆう氏による同名小説を実写化した本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも、運命に翻弄された櫂(横浜)と暁海(広瀬)が歩む15年間を描く。
松村との共演について聞かれた横浜は、まず第一声に撮影ぶりの再会だったことを明かし「会いたかった!」と笑みをこぼす。そして「尚人は北斗くん以外考えられなかった」といい「北斗くんと会ったことはなかったけど、アイドルとしてよりも役者として見ていて、そこに敬意があったし、愛すべき相棒・尚人として櫂にとっても光のような存在で照らしてもらえた」とリスペクトを言葉に。また話しやすかったと明かし「藤井さんからも『流星がこんな現場で話してるの初めて見た』と言われた」そう。これに松村は「多分鍼を紹介したからです」といい「流星くんが甘えてくれて。『(頭が痛くて)いい鍼知らない?』って」と裏でのやり取りを明かした。