今田耕司「オールスター感謝祭」スタッフの技術を絶賛「別班ですよ」

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お笑いタレントの今田耕司が、10月9日放送のTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(毎週金曜あさ8時30分〜11時)に出演。総合司会を務めるTBS系「オールスター感謝祭」の裏話を明かした。

◆今田耕司「オールスター感謝祭」スタッフは「別班ですよ」

「オールスター感謝祭」は毎年春と秋に生放送でお届けされる大型特番。1991年秋にスタートし、10月10日放送の「オールスター感謝祭'26秋 放送70回記念SP」(ごご5時40分〜)で70回目の放送を迎える。

これを受け、今田と「オールスター感謝祭」で総合司会を務めるタレントの島崎和歌子がゲストで登場。「オールスター感謝祭」の放送第1回目から出演し、35年番組の様子を見てきた島崎は「生放送のタレントさんの瞬発力ってすごくないですか?本当の実力が見られますよね」と振り返ると今田は「手前味噌にはならないと思うんですけど『オールスター感謝祭』の技術スタッフ、別班ですよ。どういう訓練…?」と同局系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)に登場する別班(※民間人に紛れて国家を脅かすテロ組織と戦うエリート諜報組織)に例えて同番組のスタッフを絶賛。「カメラさんとか目隠しでも全員撮れるんじゃないか」と大勢の出演者の位置を明確に把握していることを伝えていた。

◆島崎和歌子「オールスター感謝祭」スタッフの技術を絶賛「あれすごいですよ」

同番組は出演者の人数が多いため、MCから話題を振られた際には音声スタッフがマイクを持って出演者の元に走っていくことが伝えられると島崎は「どんな奥に座っているゲストの方にもちゃんと声が届くようにマイクを差し出してあれはすごいですね。どこに誰が座っているのか音声さんも全部分かっている。あれすごいですよ」とコメント。続けて「あの技術はやっぱり皆さん代々伝わっていっているものなので、大道具さんも小道具さんもあれはすごいですね。歴史を感じますね」と語っていた。情報:TBSラジオ