サウジアラビアの民間航空総局は、首都、リヤドのキング・ハリド国際空港が2026年10月7日にかけ、ミサイルによる攻撃を受けたと発表。航空機追跡サイト「AirNav Radar」の公式アカウントでは同空港が爆撃を受け、地上駐機中の旅客機が破壊され大炎上する様子を写真・動画で公開しています。
「フーシ派」による攻撃と見られる
サウジアラビアの民間航空総局は、首都、リヤドのキング・ハリド国際空港が2026年10月7日にかけ、ミサイルによる攻撃を受けたと発表しました。航空機追跡サイト「AirNav Radar」の公式アカウントでは同空港が爆撃を受け、地上駐機中の旅客機が破壊され大炎上する様子を写真・動画で公開しています。
公式アカウントによると、破壊されたのはサウジアラビア航空機で、炎上により機体中央から前方は原型をほぼ留めていない状況が確認できます。同アカウントによると、投稿時点ではこれまでに332便以上の欠航と223便の遅延が発生していたとのことで、数千人の乗客に影響が発生したとしています。
なお当局側の発表によると、ミサイルを発射したのは、イエメンの反政府武装組織「フーシ派」とのことです。
【映像】えっ…これが「ミサイル攻撃で大炎上する旅客機」戦慄の様子です